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宮沢賢治のふるさとをたずねて17

階段の横には雨ニモマケズの詩が
367段の階段をのぼります

覚悟を決めて、367段の階段をのぼります。

 

横を見ると、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」が一段に一文字ずつ付いています。

 

あ・め・に・も・ま・け・ず、

か・ぜ・に・も・ま・け・ず、

 

そして

 

か・い・だ・ん・に・も・め・げ・ず、

 

‥‥あれ?

階段にはずっと賢治の詩がついていた
あつかれさまでした!

わ・た・し・は・な・り・た・い、

宮・沢・賢・治

 

あれ、まだ続く‥‥と思ったら、最後に

 

お・つ・か・れ・さ・ま・で・し・た

 

で、ちょうど367段!

 

いいアイデアですね~!

早池峰山と薬師岳
早池峰山と薬師岳

のぼりきったところは駐車場。

 

車なら楽だけど、、、

がんばって階段をのぼったからこその、達成感!

 

展望台からは、早池峰山と薬師岳。

中央の山が早池峰山。

その右のちょこっと見えている白い山が薬師岳。

 

どちらも、賢治の物語に良く登場する山です。

 

 

さて、深呼吸したら宮沢賢治記念館に向かいましょう。

声を磨く朗読講座

埼玉県川越市

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