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宮沢賢治のふるさとをたずねて13

賢治の教室・植物の教室
植物の教室

賢治の教室・5つ目は植物の教室です。

 

賢治の教室の建物は7つありますが、展示がされているのは5つで、こちらが最後になります。

 

入口には、花のオブジェがあります。

賢治の教室・植物の教室内部
中は自然がいっぱい

植物の教室の中には、賢治が親しんだ植物たちがいっぱい。

 

カタクリ、ウメバチソウ、イチョウ、ヒノキ、イネ、スギ、オキナグサ、ヤマナシ……

 

春になると、たくさんの植物を目にすることが出来るのでしょう。

ツメクサの花の展示とその説明
ツメクサの説明

少し驚いたのが、ツメクサ。

 

今までシロツメクサしか見たことがなかったのですが、黄色い花もあるんですね。

 

葉はクローバーとして親しまれています。

幸運の四つ葉のクローバーを一生懸命探した方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

童話村の周りでは、五つ葉、六つ葉のクローバーも見つかるそうですよ。

 

賢治は、夏の夕暮れ、ツメクサの葉が赤く輝き、白い花が浮かび上がる野原を「ポラーノの広場」と名づけました。

 

この「ポラーノの広場」では、だれもが幸せになれるそうですよ。

声を磨く朗読講座

埼玉県川越市

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