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宮沢賢治のふるさとをたずねて12

賢治の教室・動物の教室
動物の教室

賢治の教室、次は動物の教室です。

 

入口には、キツネのオブジェが飾られています。

それぞれの動物のシルエットの中に説明が添えられている
シルエットの中に説明が

賢治の物語に出てくる、さまざまな動物たち。

 

タヌキ、ネズミ、キツネ、カエル、シカ、クマ……

床には、いろいろな動物の足跡が。

 

それぞれのシルエットの中に、簡単な説明が添えられています。

ネコのシルエットとその説明
ネコのシルエット

身近な動物として、賢治の物語に良く登場する、ネコ。

 

黒猫もたくさんの出番がありますが、こちらに記されていたのはヤマネコでした。

 

「どんぐりと山猫」では、とんぐりたちのもめごとに対して、

『いちばん偉くないやつが、いちばん偉い』

と、名判決を言い渡し、解決していきます。

 

人間の価値は皆同じ、ということを伝えたかったのでしょう。

声を磨く朗読講座

埼玉県川越市

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