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宮沢賢治のふるさとをたずねて2

花巻市博物館
花巻市博物館

 

新花巻駅前からバスに乗って、宮沢賢治記念館前で降ります。

駅から数分です。歩くと20分くらい。

 

いつもなら何も考えずに歩いてしまうのですが、今回はバスに乗りました。

なぜかというと、今なら期間限定で、バスに乗ると「宮沢賢治記念館」「童話村賢治の学校」「花巻新渡戸記念館」「花巻市博物館」の4館が無料で入場できる優待券がもらえるのです。

(2019年3月31日まで)

 

ただし、本数が少ないのが難点。。。

私も駅の観光案内所で知ったのですが、次のバスまで50分。。。

時間がもったいない。

 

それでも駅前でいろいろなオブジェなどを見ていたら、歩いてもバスに乗っても変わらない時間になっていました。

でも後で、バスに乗って正解だということに気がつくのでした。

鉄道の説明
町の中を記者が走ります

 

宮沢賢治記念館前で降りると、童話村。

ほんの少し戻って、花巻市博物館へ。

 

バスを降りるときにいただいた優待券を見せると、受付の方たちが一生懸命、これからの施設の回り方を説明してくれました。

あんまり、バスで来る人っていないのかもしれませんねー

 

館内は撮影自由。でも、土器とか撮っても仕方ないし。

参勤交代のことが大々的に説明されていましたが、特に花巻だから特別なことがあったわけでもないようです。

 

鉄道は、街を二分し、生活に大きな変化を与えたということで、賢治にも影響を与えたようです。

 

博物館を出て、お隣の宮沢賢治童話村へ。

 

博物館と童話村は隣にあり、博物館の裏から出ると、そのまま童話村の敷地になります。

 

表の道から行くと、このような標識が。帽子がおしゃれ。

 

 

今回は、裏の出口から出て、そのまま童話村に行きました。

 

博物館・童話村。記念館そしてイーハトーブ館はコンパクトにまとまっているので、みんな「宮沢賢治記念館前」で降りれば回れます。

 

この4つの施設の中で、個人的には童話村が一番楽しかったです。

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