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朗読初心者がやるべきこと2

朗読初心者がやるべきこと2
口の周りを動かそう

朗読をしてみようかな。

そう思ったとき、まずやって欲しいのがロングトーンです。

 

どうしてこんなところで切るのだろう?と思い、聞いてみると

「息が続かなかったから、つい、切ってしまった」

と言われます。

 

音が切れるのは、そこで(ひとかたまりの)文章が終わります、という意味にもなります。

きちんとしたフレージングを意識するためにも、ロングトーンの練習が必要です。

 

 

また、ロングトーンの他に、口周りの筋肉を動かすことも大切です。

 

私の朗読教室では、始める前に必ず「あめんぼのうた(北原白秋)」で発声練習をします。

※「あいうえおのうた」とも言います。正確には「五十音」という名前です。

 

ただ、発声練習のときに、大きく口を開けたり、極端に口を横に引いたりして、唇を大きく動かすことはしません。

 

一音一音がもたついてしまい、リズムに乗れなくなってしまうからです。

実際に読んだり話したするときに、そこまで唇はうごきません。


声を磨く朗読講座

埼玉県川越市

Tel: (049) 290(福を)-4133(良い耳)