· 

朗読初心者がやるべきこと1

朗読初心者がやるべきこと1
まずはロングトーン

だれでも最初は初心者です。

もちろん、朗読でも。

 

朗読なんて、日本語が読めて、それを声に出して音にすればいいんでしょ?簡単よ。

という方も、たまにいらっしゃいます。

 

ここを訪れてくださっているあなたは違いますよね?

少なくとも、きちんと朗読の勉強をしたい、朗読とは何なのかを知りたい、と真剣に思って、これを読んでくださっているはずです。

 

 

今回は、朗読をしようと思った時に何からはじめればいいのか、上手くなるには何をすればいいのかを、お伝えします。

 

 

 朗読は、文字で書かれた文学作品の世界を、自分の声で表現して相手に伝えるものです。

 

自分の声を息に乗せて相手に届けなければいけません。

自分の「息のコントロール」をすることが大事です。

 

そのためにまず、ロングトーンの練習をしましょう。

ロングトーンというのは、「あー」と、一息でどれだけ伸ばせるか、というものです。

 

特に練習をしなければ、12秒くらいでしょうか。

もし、7~8秒くらいでも厳しい、ということであれば、きちんとした練習が必要です。

 

20秒以上伸ばせるようになれば、長い文章でも楽に読めるようになります。


声を磨く朗読講座

埼玉県川越市

Tel: (049) 290(福を)-4133(良い耳)