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声のトーンを変えてみよう2

声のトーンを変えてみよう2
声を使い分けるには

キャラクターボイスや、文章の意味や雰囲気に合った声を出すためにはどうしたらいいのでしょうか。

 

一本調子の特に多い例として、

・物語全編、悲しげ

・全編、楽しそう

・ずっと怒っているように聞こえる

・ずっと不機嫌そう

 

物語として「悲しいお話」「楽しいお話」というイメージがあるのはわかりますが、本当に最初から最後までずっと皆が悲しいのでしょうか?楽しいことしか起こらないのでしょうか?

物語の中でのいろいろな場面、情景の移り変わり、登場人物の気持ちの変化など、最初から最後まで全く同じ、ということは、ほぼあり得ません。

 

そもそも、そこで場面展開をしていることがわかっていない方もたくさんいらっしゃいます。

読み込みが足りなくて、物語の流れが把握できていないのです。

 

けれど、わかっていて声で表現できない原因の一つは、「表情筋が硬い」からです。

 

ほとんど表情筋を動かさずに、声で喜怒哀楽を表現できる人がいるとしたら、それはそれで凄いことだと思いますが。

 

今、鏡でご自分の顔を見てみてください。

口角、下がっていませんか?


声を磨く朗読講座

埼玉県川越市

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