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プロミネンスについて2

プロミネンスについて2
プロミネンスの方法はたくさん

大事なところ、自分が伝えたいことを相手にきちんと伝えるにはプロミネンス(強調)が必要です。

 

プロミネンスする方法はたくさんあります。

単独で使ったり、文章の内容に合ったやり方を組み合わせていく方法もあります。

 

1.声を大きくする

2.声を小さくする

3.声を高くする

4.声を低くする

5.ゆっくり読む

6.速く読む

7.前に間を取る

8.後ろに間を取る

9.前後に間を取る

 

などです。

 

1.声を大きくする

「強調」と聞くと、その部分だけ大声を張り上げて強調しようとする方がいます。

けれど、自分では強く読んでいるつもりでも、相手にはなかなかその違いがわからないことがあります。

 

特に、出だしの部分を大きく出そうとすると、相当のパワーが必要です。

若い人でも、なかなか区別を付けにくいようです。

 

例えば、①「私は犬と散歩した。」の「私は」だけ、思いきり強く言ってみてください。

どうですか?


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埼玉県川越市

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