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アクセントの特徴4

アクセントの特徴4
アクセントの4つの型

「あき」は、「秋」なのか「飽き」なのか「空き」なのか。

 

第一拍(あ)が高くて第二拍(き)が低いと「秋」、第一拍(あ)が低くて第二拍(き)が高いと「飽き」もしくは「空き」と区別されるのでしたね。

 

どの拍を高く読むのか、低く読むのか、というのは、アクセントの法則に則って、「平板式」と「起伏式」に分かれます。

また、「平板式」は「平板型」に、「起伏式」は「尾高型」「中高型」「頭高型」に分けられます。

この中で、平板型・尾高型・中高型は第一拍が低く、第二拍が高くなります。頭高型は第一拍が高く、第二拍が低くなります。

 

これらをまとめると、このようになります。

 

・平板式

 ①平板型のみ、第一拍が低い

 

・起伏式

 ①尾高型…第一拍が低い

 ②中高型…第一拍が低い

 ③頭高型…第一拍が高い

 

次回から一つずつ詳しく見ていきましょう。


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