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日本と欧米・アクセントの違い3

日本と欧米・アクセントの違い3
欧米の息の使い方を学ぼう

これまでに、「日本語=高低アクセント」「欧米の言語(英語など)=強弱アクセント」だということをお伝えしてきました。

 

この違いは、話し方にも表れています。

 

日本語の場合、音の高低で言葉の意味の違いを表すので、あまり息を使わなくても話すことが出来ます。日本語は「口先だけで喋れてしまう言語」なのです。

 

一方、英語などは、しっかりと息を出して強めないと相手に伝わりません。

英語だけに限らず、イタリア語・スペイン語など、意味がわからず音だけ聞いていると、きつく話しているように聞こえませんか?うわー、この人、きつそうだな…と思ったり。

 

その反面、ボソボソ話す日本人を見て、大丈夫かなぁ頼りなさそう…と思ったりしますよね。

 

朗読をするときに、いくら一生懸命読んだとしても、相手に声が届かなければ意味がありません。

 

しっかりと相手に自分の声を届けるために、「口先だけで喋る話し方」を変えていきましょう。仕事などで話すことが多い方たちの中には、話し方を変えるために他の言語を習得する方もいます。

 

今から英語ペラペラになりましょう、とまでいかなくても、朗読を使ってしっかりと相手に届く声を身につけることができますよ。


声を磨く朗読講座

埼玉県川越市

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