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しっかりとした声を出そう1

しっかりとした声を出そう1
相手に届く声を出しましょう

「もっと大きな声を出しなさい」と言われて、大声で(怒鳴るように)話したら、今度は逆に「うるさい」と言われた…

一生懸命話したら、喉が痛くなった…

次の日、声がガラガラ…

 

そんな経験はありませんか?

 

大きな声を出せと言われて、ボリューム(音量)さえ上げればいいと、力の限り叫んでしまう。

それでいいのでしょうか?

高校野球の応援団のように、広いグランド一杯に響き渡るような声を期待されているなら、それが正解ですが、

ほとんどの場合、叫び声ではなく、「相手に届くしっかりとした声」を求められているのです。

 

声が小さいと言われる人は(身体的に障りのある方は別として)、心理的なコンプレックスがある人が多いようです。

自分に自信がないので、しっかりした声がなかなか(本人は出したくても)でません。

 

不思議なもので、「相手に届くしっかりとした声」が出せるようになれば、自分に自信がついて来ます。

 

「相手に届くしっかりとした声」、ぜひ身につけてください。


声を磨く朗読講座

埼玉県川越市

Tel: (049) 290(福を)-4133(良い耳)