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朗読で口呼吸を直そう

朗読で口呼吸を直そう
朗読を使った口呼吸の直し方

日本人の成人の7割以上が口呼吸をしているのだそうです。

小学生にまで遡ると、8割にもなるそうです。

 

口呼吸になる原因として

①鼻の疾患(花粉症・アレルギー性疾患など)

②姿勢の悪さ

③口元の筋力の低下(柔らかい食べ物が増えたため)

④話す機会の減少

などがあげられます。

①鼻の疾患は治療が必要ですが、②~④は普段から気をつけて直していくことが出来ます。

 

まず、口を閉じてください。

その時、あなたの舌はどこにありますか?

 

舌先が、上の前歯の後ろについていますか?

下にペタッと落ちていると、口呼吸になっています。

 

昔は、唇を大きく動かして発声練習をしましたね。

今は、唇よりも口の中をしっかり動かします。

特に、舌は8割の音を発するために使われています。

 

あまり声を出さなくなり、舌の筋力が衰えると、舌を持ち上げておくことが難しくなります。

 

舌が下に落ちたままだと、口も開き、口呼吸になります。

舌をしっかり動かすことを意識しながら朗読してみてください。

続けていけば口呼吸も改善されていきますよ。


声を磨く朗読講座

埼玉県川越市

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