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声が出にくいと感じたら2

声が出にくいと感じたら2
「のど」をあけよう

話し始めの「第一声」が出にくい、と感じたことはありませんか?

特に、電話に出るときの第一声が出にくいので電話に出たくない、という方もいらっしゃいました。

 

喉が詰まったようで、咳払いしないと声が出にくい。

そんな時には、まず喉周り(首)と肩の力を抜いてみましょう。

首・肩周りに力が入っていると声帯にも余計な力が入るため、上手く背板が震えることができません。

まずはリラックス。

声を出すときには、体の力を抜きましょう。

そして「のど」を開けましょう。

 

「のど」と言われるところは2つあります。

1つは「喉」ー喉頭(こうとう)・喉仏ー、もう1つは「咽」ー咽頭(いんとう)ーです。

 

風邪を引いて病院に行くと、口を開けて奥の方を見ますよね。

あのあたりが咽頭です。

 

上にあるのが咽頭、下にあるのが喉頭。2つで「咽喉(のど)」です。

『耳鼻咽喉科』は、顔の上の部分から見て耳・鼻・咽喉を診るところ。そう覚えるとわかりやすいですね。

 

この2ヶ所が狭くなると声が出にくくなるのです。

「のど」を開けましょう。


声を磨く朗読講座

埼玉県川越市

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