朗読検定について

聴く人に「喜ばれる」「伝わる」朗読をするためには、聴く人にどのように伝わっているかを知ることが大事です。


感想を聞いてみる
自分の読み癖を知る

 まず、あなたの朗読を聴いてくれた人たちに、率直な感想を聞いてみましょう。Aさんは「○○のところがよくわからなかった」、Bさんは「××のところが聞き取れなかった」など。

 人によって、言うことが違うんだよね……どうしたらいいのかな……

 感想を聞けるような人がいないんだけど……

 そんなときは、朗読のプロたちのアドバイスを受けてみませんか?


朗読のプロにアドバイスを受けてみよう
どうしたらいいかわからない時は

 「私の朗読は、聴く人にちゃんと伝わっているのかな……私の朗読のレベルは今、どのくらいなんでしょうか?」

朗読検定は、こんな生徒さんのお声から生まれました。

 朗読を評価するとき、一人で採点すると採点する人の好みで判断されてしまうことがあります。いろいろな人に感想を聞くと違った答えが返ってくるのも、聴く人それぞれの感性が違うためです。


評価のしくみ
朗読を客観的に評価するしくみ

朗読を客観的に評価する1:3のしくみ

 朗読検定の採点項目は、大きく分けて2つあります。

①漢字の読み間違いやアクセントなど、正しいとされる答えがあるもの

②間や台詞表現など、聴く人の感性で判断されるもの

 朗読検定では、一人の受検者に対して3名の検定員が採点しています。判断が異なったときは「採点協議」がおこなわれ、公平な評価ときめ細かいアドバイスをしています。


プロの検定員が採点
このような方たちが採点します

 朗読検定を採点するのは、プロの検定員。ナレーター、声優、アナウンサー、司会者など、最低5年以上プロの経験を持った方たちの中から、(一社)日本朗読検定協会の厳格な認定試験に合格した方たちです。


声を磨く朗読講座

埼玉県川越市

Tel: (049) 290(福を)-4133(良い耳)